舞鶴市立福井小学校

校長室より

  今年度から、城北中学校区小中一貫教育のモデル校としての取組が始まりましたので、主にその話題を取り上げていきます。

☆ 4年生の取組
9月6日(火) 伊佐津川周辺でクリーン大作戦

 余内小学校、明倫小学校、吉原小学校、福井小学校の4年生が、それぞれ伊佐津川沿いを新相生橋めがけて清掃活動を行いながら集まりました。一見きれいに整備されている河川敷にもたくさんのゴミが落ちていたことにびっくり。環境美化への意識を高めていました。その後グループごとに自己紹介したりお弁当を食べたりして、親交を深めました。


☆ 2年生の取組
9月14日(水) 生活科町たんけん発表会

 
4校の2年生が明倫小学校の体育館に集まり、生活科の発表会をしました。
 それぞれの校区で町たんけんしたことをレポーターになって報告したり、絵に表したり、クイズにしたりして、探検の成果を発表しました。                                  
 「店がたくさんあるんだな」「銭湯が100年も続いているのに驚いた」「いろいろな魚がいるんだな」と、多くの気付きがありました。
 いつもは、15人で学習している福井の2年生。165人という大人数に圧倒されながらも、大きな声で「とれとれセンター」の魅力を発信することができました。


☆ 3年生の取組
9月21日(水) アサギマダラ観察会

  城北中学校夢プロジェクトとして各校にフジバカマを植え、3000㎞を旅するチョウ、アサギマダラを
呼び込んでいます。旧青井小学校にも、地域の方が大きな畑を作ってくださり、満開のフジバカマにたくさんのアサギマダラが飛来してくるようになりました。
 そこで、理科で昆虫を学習した3年生が旧青井小学校で4校合同観察会を開催しました。網を持って走り回る子どもたちに驚いたのか、みんなが体育館へ引きあげてから数頭飛来してきたようです。そして、舞鶴市アサギマダラの会の村上さんをゲストティーチャーに迎え、生態などについてのお話を聞きました。また、観察交流の後には、全員でゲームなどを楽しみ、交流を深めました。
 ちなみに、9月26日の青井地区敬老会に出演した3年生は、旧青井小学校の畑を乱舞するたくさんのアサギマダラに出会うことができました。